奈良 新型コロナ 新たに117人感染確認

奈良県の23日の新型コロナウイルスの新規感染者数は117人で、先週の木曜日と変わりませんでした。

奈良県と奈良市によりますと、23日県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は先週の木曜日と同じ117人でした。
新規感染者数は22日、今月19日に続いて3日ぶりに前の週の同じ曜日を上回り、やや下げ止まりの状況がうかがえます。
年代別では、10代が38人で最も多く、40代以下で全体の8割近くを占めています。
これまでに県内で感染が確認された人は9万3878人。
入院している人は22日から3人減って25人。
このうち重症の人は22日と変わらず2人。
これまでに亡くなった人は、391人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は6%。
重症者用の病床の使用率は7%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は8%となっています。
入院・入所待ちや、自宅療養の人は22日より7人増えて1067人です。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が16人、10代が38人、20代が10人、30代が15人、40代が12人、50代が10人、60代が11人、70代が2人、80代が2人、90代が1人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が49人、生駒市が16人、橿原市が11人、天理市が6人、桜井市と三郷町がそれぞれ5人、大和郡山市が4人、宇陀市、大和高田市、香芝市、斑鳩町がそれぞれ3人、王寺町、川西町がそれぞれ2人、上牧町、広陵町、明日香村、大淀町がそれぞれ1人となっています。
県外は1人です。