新型コロナ 奈良県で新たに67人の感染を確認

奈良県の14日の新型コロナウイルスの新規感染者数は67人でした。

奈良県と奈良市によりますと、14日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者はあわせて67人で、先週火曜日より14人増えました。
年代別では、10歳未満が13人と最も多くなっていて、40代以下で全体の8割以上を占めるなど、若い世代を中心に感染が広がっています。
これまでに県内で感染が確認された人は9万2877人。
入院している人は13日より2人減って45人。
重症の人はいません。
これまでに亡くなった人は389人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は11%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は7%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は、13日より128人減って1348人です。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が13人、10代が12人、20代が10人、30代が9人、40代が12人、50代が5人、60代が4人、70代が0人、80代が1人、90代が1人となっています。
続いて、居住地別です。
葛城市が20人、奈良市が14人、生駒市と大和郡山市がそれぞれ6人、橿原市が3人、天理市、大和高田市、香芝市、三郷町、上牧町、王寺町がそれぞれ2人、桜井市、宇陀市、御所市、五條市、斑鳩町、大淀町がそれぞれ1人となっています。