ウクライナから奈良市に新たに2人が避難へ

ロシアのウクライナへの軍事侵攻が続く中、ウクライナから奈良市に新たに2人が避難してくることが分かりました。

奈良市によりますと、ウクライナから避難してくる2人は、ひとりが奈良県の天理大学に留学経験があり、もう1人はその友人だということです。
今回はウクライナからの避難民の支援をしているNPOを通じての避難だということで、奈良市では衣食住を含めて総合的に支援を行う準備を進めています。
奈良市での避難の受け入れは、ことし4月に市内に住む姉を頼って避難してきた女性に続いて2例目となります。
奈良市の仲川市長は「市をあげて、せいいっぱい支援をしていきたい」と話しています。