新型コロナ 奈良県内で新たに107人の感染を確認

奈良県の24日の新型コロナウイルスの新規感染者数は107人と、10日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

奈良県と奈良市によりますと、24日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者はあわせて107人で、先週の火曜日より25人減りました。
前の週の同じ曜日を下回るのは、これで10日連続です。
年代別では10代が31人と最も多く、引き続き若い世代での感染が目立っていて、40代以下で全体の8割近くを占めています。
これまでに県内で感染が確認された人は8万9607人。
入院している人は23日より7人減って63人、このうち重症の人は1人となっています。
これまでに亡くなった人は384人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は12%。
重症者用の病床の使用率は3%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は、18%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は、23日より35人減って3193人となっています。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が23人、10代が31人、20代が13人、30代が9人、40代が8人、50代が11人、60代が1人、70代が7人、80代が1人、90代が3人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市、生駒市がそれぞれ17人、橿原市、大和高田市、香芝市がそれぞれ10人、葛城市が6人、上牧町、田原本町がそれぞれ5人、天理市、桜井市、王寺町がそれぞれ4人、大和郡山市が3人、宇陀市、御所市、五條市がそれぞれ2人、平群町、斑鳩町、河合町、広陵町、大淀町がそれぞれ1人、それに県外が1人となっています。