生駒 サッカースクール「バルサアカデミー」市長を表敬訪問

スペインの強豪サッカークラブ「FCバルセロナ」が生駒市などで運営するサッカースクールの、地域の責任者が生駒市役所を訪れ、小紫市長と会談しました。

「FCバルセロナ」は世界各国の代表クラスの選手が所属するスペイン1部リーグの強豪で、日本をはじめ世界各地で「バルサアカデミー」と題したサッカースクールも運営しています。
4年前からは生駒市と田原本町を練習会場に奈良校も開校し、23日は、アジア・太平洋地域の統括責任者を務めるカルロス・パラシン氏らが生駒市役所を訪れ、小紫市長と会談しました。
このなかで、ことし4月に行われたスクール生による世界大会で、奈良校の6年生のチームが5位に入ったことが話題にあがり、カルロス氏は「よく頑張ってくれたが、技術だけではなく人として成長することも大切にしている」と話しました。
そして小紫市長は「奈良のアカデミーから、世界で活躍する選手が誕生することを楽しみに、生駒市も全力でサポートしたい」と話していました。
最後にプレゼントとして、チームのエンブレムがあしらわれたアカデミーのユニフォームが小紫市長に手渡されました。
会談のあと、カルロス氏は「奈良県は美しいところで気に入っている。奈良校は活発で情熱的な選手が多く、いい選手が多い」と話していました。