奈良 新型コロナ 新たに248人感染確認

奈良県の20日の新型コロナウイルスの新規感染者数は248人で、6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

奈良県と奈良市によりますと、20日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は合わせて248人で、先週の金曜日より51人減りました。
前の週の同じ曜日を下回るのは、これで6日連続です。
年代別では10代が69人と最も多く、引き続き若い世代での感染が目立っていて、40代以下で全体の8割を占めています。
これまでに県内で感染が確認された人は8万8703人。
入院している人は19日より2人増えて77人、重症の人はいません。
これまでに亡くなった人は384人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は15%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は21%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は19日より299人減って、3042人となっています。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が39人、10代が69人、20代が34人、30代が28人、40代が38人、50代が16人、60代が11人、70代が11人、80代が2人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が66人、生駒市が31人、天理市が21人、橿原市と香芝市がそれぞれ19人、大和高田市が15人、大和郡山市が13人、桜井市が9人、葛城市と上牧町がそれぞれ6人、宇陀市、平群町、王寺町がそれぞれ5人、広陵町と田原本町がそれぞれ4人、三郷町が3人、五條市、安堵町、河合町、高取町、十津川村がそれぞれ2人、斑鳩町、山添村、三宅町、大淀町がそれぞれ1人、それに、県外が3人となっています。