五條市 個人情報と現金450円が入った現金書留の封筒を紛失

五條市は、市役所に届いた個人情報と現金450円が入った現金書留の封筒1通を紛失したと発表しました。

紛失したのは、戸籍謄本を請求するための手数料450円と、運転免許証の写しの入った現金書留の封筒1通です。
五條市によりますと、封筒は、大型連休中、5月3日、県外に住む男性から届いたもので、警備員がメモしたうえで保管箱に入れていましたが、連休明けの6日、保管箱を引き継いだ職員が封筒がないことに気づいたということです。
連休中、保管箱は、のべ6人の警備員が引き継いだということですが、その際、中の確認は行われなかったということです。
市は、男性に謝罪するとともに、警察に相談するなど、封筒の行方を捜しています。
五條市は、「心からおわびするとともに、引き継ぎの際の確認を徹底するなど再発防止に努めてまいります」とコメントしています。