奈良 新型コロナ 新たに319人感染確認

奈良県の18日の新型コロナウイルスの新規感染者数は319人と、4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

奈良県と奈良市によりますと、18日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者はあわせて319人で、先週の水曜日より66人減りました。
前の週の同じ曜日を下回るのは、これで4日連続です。
年代別では10代が76人と最も多く、40代以下で全体のおよそ8割を占めるなど、引き続き若い世代で感染が広がっています。
これまでに県内で感染が確認された人は8万8120人。
入院している人は82人、重症の人はゼロです。
これまでに亡くなった人は382人となっています。
医療機関の状況です。
病床の使用率は16%。
無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は24%となっています。
入院・入所待ちや自宅療養の人は17日より289人減って、3458人となっています。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が45人、10代が76人、20代が29人、30代が52人、40代が52人、50代が26人、60代が13人、70代が11人、80代が11人、90代が4人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が83人、橿原市が39人、香芝市が31人、生駒市が26人、天理市が18人、田原本町が15人、葛城市が13人、桜井市が12人、大和高田市が11人、宇陀市が10人、大和郡山市が9人、平群町が8人、王寺町が7人、上牧町と広陵町がそれぞれ6人、五條市が5人、河合町と十津川村がそれぞれ4人、斑鳩町が3人、御所市と高取町がそれぞれ2人、三郷町、明日香村、吉野町、天川村がそれぞれ1人、それに、県外が1人となっています。