新型コロナワクチン 奈良県内の接種状況

新型コロナワクチンをめぐり、県内では去年12月から3回目の接種が始まっているほか、ことし3月からは、5歳から11歳の子ども向けの接種も行われています。

デジタル庁が公開しているデータなどによりますと、奈良県内における総人口のうち、16日の時点でワクチン接種を終えた人は、1回目は81.2%にあたる109万2058人。
2回目は、80.3%にあたる107万9951人。
3回目は、57.4%にあたる77万2169人となっています。
県は今後、感染の再拡大に備えるため、3回目の接種を推進するとともに、各市町村や県医師会などと連携し、4回目の接種体制の構築に取り組むことにしています。

【天理市 4回目の接種券発送】。
新型コロナワクチンの4回目の接種について、天理市は17日、3回目の接種を終えた60歳以上の人への接種券を発送しました。
18歳から59歳までの人については、基礎疾患の有無などを書く申請書を今月23日から発送し、送り返してきたリスクの高い人を対象に実施することにしています。