奈良 新型コロナ 299人感染確認 前週比6日連続で増加

奈良県の13日の新型コロナウイルスの新規感染者数は299人で、6日連続で前の週の同じ曜日より多くなりました。

奈良県と奈良市によりますと、13日、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は合わせて299人で、先週の金曜日より141人増えました。
前の週の同じ曜日を上回るのは6日連続です。
年代別では、10代が67人、20代が59人などと若い世代を中心に感染が広がっていることがうかがえます。
▼これまでに県内で感染が確認された人は8万6776人。
▼入院している人は75人。
▼このうち重症の人は1人。
▼これまでに亡くなった人は381人となっています。
医療機関の状況です。
▼病床の使用率は14%。
▼重症者用の病床の使用率は3%。
▼無症状や軽症の患者を受け入れる宿泊療養施設の使用率は24%となっています。
▼入院・入所待ちや自宅療養の人は12日より528人減って3502人となっています。

【年代別・居住地別】。
年代別の感染状況です。
10歳未満が27人、10代が67人、20代が59人、30代が45人、40代が38人、50代が27人、60代が14人、70代が10人、80代が6人、90代が6人となっています。
続いて、居住地別です。
奈良市が88人、橿原市が30人、香芝市が22人、大和高田市が21人、生駒市が17人、大和郡山市が12人、桜井市と宇陀市がそれぞれ11人、天理市と王寺町がそれぞれ9人、田原本町が8人、葛城市、三郷町、広陵町がそれぞれ7人、御所市と河合町がそれぞれ6人、五條市と斑鳩町がそれぞれ4人、上牧町が3人、平群町、安堵町、高取町がそれぞれ2人、三宅町、曽爾村、吉野町がそれぞれ1人、それに、県外が8人となっています。