長崎県 471人感染確認 先週日曜より38人減(25日)

県内では25日、あわせて471人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表されました。

25日県内で発表された新規感染者は471人で、先週の日曜日より38人減りました。
 
年代別では、10歳未満が81人、10代が85人、20代が39人、30代74人、40代が89人、50代が36人、60代が31人、70代が17人、80代が12人、90歳以上が7人となっています。

県は、県内全域に県独自の「特別警戒警報」を発令し、基本的な感染対策の徹底のほか、特に高齢者などについては感染のリスクが高い場所への外出を控えることなどを呼びかけています。
県が、24日付けで最大で確保している病床は721床ありますが、このうち182床が埋まり、病床使用率は25.2%となっています。

医療圏別で、最も高いのは「県南医療圏」で55.4%、次いで「佐世保県北医療圏」で27.8%、「長崎医療圏」で26.7%などとなっています。

重症の入院患者は2人となっています。

また、ホテルなどの宿泊療養者は前の日よりも1人減り、53人となっています。