長崎県 新型コロナ 273人感染 先週より318人減少

県内では24日、合わせて273人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表されました。

24日、県内で発表された新規感染者は273人で、先週の土曜日より318人減りました。

年代別では、10歳未満が49人、10代が56人、20代が27人、30代が55人、40代が45人、50代が16人、60代が10人、70代が8人、80代が3人、90歳以上が4人となっています。

県は県内全域に県独自の「特別警戒警報」を発令し、基本的な感染対策の徹底のほか、特に高齢者などについては、感染のリスクが高い場所への外出を控えることなどを呼びかけています。

【病床使用率】
県が23日付けで最大で確保している病床は721床ありますが、このうち183床が埋まり、病床使用率は25.4%となっています。

医療圏別で最も高いのは「県南医療圏」で59.5%、次いで「長崎医療圏」で27.9%、「佐世保県北医療圏」で26%などとなっています。

重症の入院患者は2人となっています。

また、ホテルなどの宿泊療養者は前の日よりも6人減り、54人となっています。