長崎県 新型コロナ453人感染

県内では20日、あわせて453人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表されました。

20日県内で発表された新規感染者は453人で、先週の火曜日より668人減りました。

年代別では、10歳未満が94人、10代が81人、20代が36人、30代が72人、40代が89人、50代が37人、60代が18人、70代が11人、80代が12人、90歳以上が3人となっています。

また、佐世保市は、今月8日発表分の1人を取り下げました。

県内で感染が確認されたのは、長崎港に停泊していたクルーズ船の乗組員を除いてのべ20万7613人となりました。

県は県内全域に県独自の「特別警戒警報」を発令し、基本的な感染対策の徹底のほか、特に高齢者などについては感染のリスクが高い場所への外出を控えることなどを呼びかけています。

県内では19日時点で最大で確保している病床が705床ありますが、このうち241床が埋まり病床使用率は34.2%となっています。

医療圏別で最も高いのは「県南医療圏」で70.4%、次いで「佐世保県北医療圏」で43.7%、「対馬医療圏」で38.7%などとなっています。

重症の入院患者は2人となっています。

また、ホテルなどの宿泊療養者は前の日よりも14人減って、76人となっています。