新たに1941人感染 先週月曜を26人上回る 2人死亡

長崎県などは15日、合わせて1941人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。
また、2人が死亡したと発表されました。

15日県内で発表された新規感染者は1941人で、先週の月曜日を26人上回りました。

自治体別では、長崎市で901人、佐世保市で218人、諫早市で152人、大村市で132人、南島原市で84人、雲仙市で76人、島原市で63人、五島市で57人、対馬市で56人、長与町で41人、壱岐市で38人、新上五島町で30人、時津町で20人、平戸市で17人、川棚町で13人、松浦市で11人、波佐見町で10人、西海市で9人、佐々町で6人、小値賀町で5人、東彼杵町で2人となっています。

佐世保市では、障害者福祉施設の入所者や職員合わせて62人の感染が確認され、新たなクラスターが発生しました。

一方、長崎県などは住所が非公開の70代の男性と佐世保市の80代の男性の合わせて2人が死亡したと発表しました。

県は、県内全域に県独自の「特別警戒警報」を発令し、基本的な感染対策の徹底のほか、お盆の帰省などで高齢者や基礎疾患がある人と会う際は、事前に検査による陰性確認やワクチン接種を行うよう呼びかけています。