「精霊流し」に伴う交通規制 早いところは午後2時から

15日行われる「精霊流し」に合わせて、県内の早いところでは午後2時から交通規制が行われます。

「精霊流し」に伴う交通規制は、長崎市、諫早市、佐世保市の3市の19の区間で行われます。

このうち長崎市では16区間が通行止めとなり、午後5時から実施される主な区間は、崇福寺入り口交差点から思案橋や元の県庁前を経て、大型商業施設「夢彩都」までの間、玉江橋交差点から元船町海岸通りを経て、県庁と警察本部の先、旭大橋下交差点までの間。

諏訪神社前から市役所を経て興善町交差点を右折し、五島町交差点までの間などとなっています。

また、長崎電気軌道は、新地中華街から崇福寺の区間と、崇福寺から蛍茶屋の区間で午後4時ごろから、終日運休します。

さらに長崎県営バスの路線バスや高速バスは規制区間をう回して運行するため一部の停留所で、乗り降りができなくなり、臨時のバス停を設置するなどして対応します。

長崎市では新型コロナの感染拡大を防ぐため精霊流しの参加者に基本的な感染対策を徹底した上で、まちなかを練り歩かず短時間で流すことや精霊流しの前後で大人数や長時間での会食は控えるよう呼びかけています。