長崎県 新型コロナ 2人死亡 1793人感染(31日)

長崎県内では31日、合わせて1793人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表されました。

6日ぶりに2000人台を下回っています。

31日、県内で発表された新規感染者は1793人と、6日ぶりに2000人台を下回りましたが、先週の日曜日より156人増えています。

自治体別では、長崎市で625人、佐世保市で334人、諫早市で162人、大村市で134人、島原市で93人、長与町で66人、雲仙市で61人、時津町で60人、南島原市で43人、平戸市で37人、西海市で34人、五島市で31人、壱岐市で25人、佐々町市で20人、松浦市で15人、東彼杵町で14人、対馬市と波佐見町で13人、川棚町で9人、新上五島町で4人となっています。

新たな感染者の集団=クラスターも発生しています。

西彼保健所管内の児童福祉施設クラブで、児童10人の感染が確認されました。

また佐世保市は、療養中だった80代の男女2人が死亡したと公表しています。

長崎県は、県内全域に「特別警戒警報」を発令し、基本的な感染対策の徹底のほか、夏休みの帰省などで高齢者や基礎疾患がある人と会う際は、事前に検査による陰性確認やワクチン接種を行うよう呼びかけています。