長崎市内 市立の小中学校で終業式 夏休みに入る

長崎市内の市立の小中学校は1学期の終業式を迎え、子どもたちは1か月あまりの夏休みに入りました。

このうち長崎市の桜町小学校では、児童470人あまりが感染防止対策としてクラスごとにリモートで終業式に臨みました。

終業式では野中正樹校長が1か月あまりの夏休みの過ごし方について「新型コロナや熱中症、それに水の事故に気をつけて元気に夏休みを楽しんでください」とあいさつしました。

続いて児童代表の3年生の女子児童が「夏休みはバレーのアタックとブロックができるよう練習をがんばりたい」などと夏休みにやりたいことを発表しました。

続いてクラスごとに担任の教師が児童1人1人に通知表を渡し、1学期中の学習面や生活面について説明をし、児童たちは渡された通知表にじっくりと見入っていました。

2年生の男子児童のひとりは「1学期はあいさつ名人になれるようあいさつを頑張りました。夏休みはハウステンボスや熊本に家族で行きたい」と話し、女子児童は「夏休みは家族みんなで海に行きたい」と話していました。