撮影でパラシュート降下の男性 着地に失敗し大けが

30日午前、佐世保市のテーマパークで、撮影のため軽飛行機からパラシュートで降下していた男性が、着地に失敗し骨を折る大けがをしました。

30日午前7時半頃、佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」で、撮影のため軽飛行機から十数人がパラシュートで降下しました。

警察によりますとこのうち男性1人が、着地寸前に風にあおられて着地に失敗し、地面に打ちつけられたということです。

男性は都内に住む60代で病院に運ばれましたが、骨を折る大けがをしました。
また、ほかの人にはけがはなかったということです。

ハウステンボスや警察によりますと、この日はテレビ番組の収録が行われていて、上空と地上の両方から撮影をしていたということです。

警察は、関係者から事情を聞いて安全対策に問題がなかったかなど事故の状況を調べています。