長崎市のコンビニに乗用車突っ込む 女性店員がけが

28日朝長崎市内のコンビニエンスストアに普通乗用車が突っ込み、入り口のドアなどが壊れ、店内にいた女性店員が腰にけがをしました。

28日午前9時頃長崎市住吉町の「ファミリーマート長崎住吉店」でバックしてきた普通乗用車が店に突っ込みました。

この事故で店の入り口のガラス製のドアなどが壊れ店内にいた40代の女性店員が倒れてきたドアにぶつかって腰を痛めるけがをしました。

警察によりますと普通乗用車はこの直前に店の近くの電柱に衝突していて運転していた30代の女性は調べに対し「電柱にぶつかって慌ててバックしたところ、コンビニエンスストアに突っ込んでしまった」と話しているということです。

事故が起きた時、現場付近にいた80代の女性はNHKの取材に対し「最初ドーンという音がして振り向くと、車が電柱にぶつかっていました。続いて車はバックし、コンビニエンスストアにガシャーンという音をたてて後から突っ込んでいった」と話していました。

また事故後に現場付近にいた男性は「コンビニに買い物に行こうと思ったら車が突っ込んだ状態で店のガラスが割れ警察車両が駆けつけていました」と話していました。

警察は関係者から事情を聞いて詳しい事故のいきさつを調べています。