ハウステンボスに輝く傘 登場

佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスでは、人気のフォトスポットに、光を浴びるとオーロラのような輝きを見せる新たな傘が登場しました。

佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスの「アンブレラストリート」では、透明な屋根の下に長さおよそ130メートルにわたって傘が飾られていて、写真映えするフォトスポットとして人気を集めています。

ハウステンボスは、ここに色とりどりの傘を飾っていましたが、去年11月4年ぶりに、光の当たり方で色合いが変化するおよそ700本の傘にリニューアルしました。

傘の周りでは、昼間もイルミネーションが点灯していることから、雨の日でもオーロラのような輝きを楽しめますが、夜になると、昼間とは異なる幻想的な雰囲気も味わえるということです。

京都府から訪れていた20代の女性は「透明な感じもきれいだと思いました。雨が降っていても写真が撮れるのでいいと思いました」と話していました。

また、ハウステンボスの滝本智美さんは「昼も夜も楽しめるし、期間限定ということもあるのでイルミネーションといっしょに楽しんでいただきたい」と話していました。

この輝く傘は、来月21日まで期間限定で飾られるということです。