「爆弾仕掛けた」電話の男特定

5日、JR佐世保駅に「爆弾を仕掛けた」と不審な電話があり、警察が威力業務妨害の疑いで捜査している事件で、警察は、電話をかけたとみられる県内の30代の男を特定したと発表しました。
調べに対し、「いたずら目的で爆弾は仕掛けていない」などと話しているということで、警察は、さらに詳しく調べています。

5日昼前、JR佐世保駅に男の声で「線路に爆弾をしかけた」と不審な電話があり、警察が列車や駅の構内などを確認し、佐世保線の特急列車など4本が運休するなどの影響が出ました。

警察は、威力業務妨害事件として捜査を進めていますが、これまでに通話履歴などから、不審な電話をかけたとみられる県内の30代の男を特定したということです。

警察によりますと、任意の調べに対し、男は「いたずら目的だった。爆弾は仕掛けていない」などと話しているということで、警察はさらに詳しく調べています。