BCリーグ 信濃グランセローズ 新加入の選手たちが意気込み

BCリーグ 信濃グランセローズ 新加入の選手たちが意気込み

野球の独立リーグ・BCリーグの信濃グランセローズの入団会見が行われ、新たに加入した選手たちが意気込みを語りました。

28日、長野市で開かれた独立リーグ・BCリーグ、信濃グランセローズの入団会見には、22人の選手が参加しました。
このうち高校生は、去年の夏の長野大会でキャプテンとしてチームを引っ張り、ベスト4進出に貢献したウェルネス長野の三原田京成選手が入団します。
三原田選手は身長1メートル80センチ、体重82キロの左投げ左打ちです。
高校時代はエースとして活躍しましたが、高校通算で31本のホームランを打ったバッティングセンスを生かして、新たな舞台では、野手としてさらなる飛躍を目指します。
三原田選手は「プロ野球の球団に入るためにもチームでいちばんになれるように、バッティングを磨いていきたい。高校3年間をすごした長野県でこれからもプレーできることが楽しみだ」と話していました。
柳澤裕一監督は「新入団の選手たちには、独立リーグに長くいてはいけないという競争意識を持ってもらいたい。一生懸命な若者の姿をたくさんの人に見てもらい、長野の人たちに愛されるチームにしたい」と話していました。
信濃グランセローズは、来月7日から長野市内でキャンプを行い、4月6日に長野オリンピックスタジアムで行われる開幕戦で、群馬ダイヤモンドペガサスと対戦します。