子どもの居場所・相談窓口HP公開 #学校ムリでもここあるよ

夏休みが終わり、学校が始まるこの時期は、子どもの不安や悩みが増える傾向にあります。
こうした中、学校以外の居場所や相談窓口をまとめたホームページが公開されています。

夏休み明けのこの時期は子どもの不安や悩みが増える傾向にあることから、子どもの支援を行うNPOなどで作る実行委員会は、「#学校ムリでもここあるよ」と題したホームページを公開しています。
このホームページでは、学校以外の学びの場「フリースクール」や、無料または低額で食事したりできる「子ども食堂」などの居場所のほか、電話やLINEなどで相談ができる窓口が紹介されています。
県内の情報は、3か所掲載されていて、来月8日まで、長野市と茅野市の団体はフリースクールを無料で開放するほか、千曲市にある団体は、対面やLINEでの相談に応じる予定です。
フリースクールを運営する、一般社団法人「信州親子塾」の齋藤光代理事は「夏休みが終わり、学校に通うことが嫌だと思った子どもの居場所を提供したい。また、子どものことを不安に思う保護者にも駆け込み寺のように相談に来てもらいたい」と話していました。