流しそうめん 全長3500メートル超で世界記録に認定

全長3500メートルを超える「流しそうめん」の世界記録に挑む催しが高森町で開かれ、みごと成功し、世界記録に認定されました。

これは放置されている竹林を減らそうと企画され、5日は町の山あいの林道沿いに地元の中学生や町の関係者が集まりました。
およそ1年かけて準備をしてきた中学生らが用意したそうめんを流す台は地元の竹などが使われ、全長3500メートルを超えるものです。
午前10時20分、そうめんを投入すると、すぐに勢いよく流れていきました。
途中、めんがほぐれるなどしましたが、およそ1時間後、ゴール地点に無事到着しました。
審査の結果、これまでの世界記録をおよそ200メートル更新する3515.42メートルの「流しそうめん」ギネス世界記録として認定されました。
高森中学校流しそうめん班の班長、田切千陽さんは「達成できてとてもうれしい。これからは今まで以上に、地域の人と関わりを増やして生活していきたい」と話していました。