小学校で音楽家がバイオリンなど生演奏を披露 岡谷市

子どもたちに音楽の魅力を知ってもらおうと岡谷市の小学校でプロの音楽家がバイオリンなどの生演奏を披露しました。

岡谷市の川岸小学校を訪れたのはピアニストの三輪郁さんなど4人の音楽家です。
この催しは17日市内で行われるクラシックのコンサートを前に、子どもたちにも音楽に親しんでもらおうと企画され、子どもたちはまず、ピアノやフルートなど楽器の仕組みや特徴について説明を受けました。
そのあと、バイオリンによるリムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」が演奏される中、生き物のクイズが行われたほか、サン・サーンスの「動物の謝肉祭」を聞いて、イメージを絵で表現するなどして音楽に親しみました。
そして、最後にブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」が披露されていました。
演奏を聴いた児童たちは「フルートは体育館に響くような音ですごかった」とか、「バイオリンで弾いた『熊蜂の飛行』は蜂が飛び回っている音がしてすごくわかりやすかった」などと感想を話していました。