日体大体操部が夏合宿 地元の人たちに成果を披露 東御

東御市で夏合宿を行っている日本体育大学の体操部の部員たちが、1日夜、地元の人たちに合宿の成果を見てもらおうと体操の演技を披露する催しを開きました。

日本体育大学の体操部は毎年、東御市で夏合宿を行っていて、新型コロナウイルスの影響で去年までの2年間は中止となり、ことしは3年ぶりに部員およそ100人が参加して2日までの5日間の日程で実施しています。
1日夜は合宿最後の夜ということで市内の体育館で地元の人たちに合宿の成果を見てもらおうと体操の演技を披露する催しが開かれ、およそ250人が見学しました。
今回は感染予防対策として観客を分散するために発表は2回に分けて行われ、部員たちは、音楽に合わせて連続で側転をしたり、組体操を取り入れたりした演技を披露し、観客から大きな拍手が送られました。
演技を見た30代の女性は「東御市に合宿に来てくてれてうれしいです。どの部員も一生懸命、素晴らしい演技をしてくれて感動しました」と話していました。
日本体育大学体操部の坂口泰志郎主将は「演技を喜んでもらいよかったです。東御市のみなさんには合宿をサポートしてもらい感謝しています」と話していました。