園児がとうもろこしの収穫を体験 松本

松本市の保育園の子どもたちが旬を迎えたとうもろこしの収穫を体験しました。

松本市島立地区のJAなどは、農業の大変さと楽しさを知ってもらおうと、毎年この時期に、地元の子どもたちをとうもろこしの収穫体験に招いています。
9日は、和敬保育園の子どもたちおよそ20人が収穫にのぞみ、自分の背丈より高いとうもろこしの畑に分け入って、1本1本丁寧にもぎ取っていました。
子どもたちはもぎたてのとうもろこしを両手いっぱいに抱えて、用意されたかごに運び、30分ほどの作業で200キロ以上のとうもろこしを収穫しました。
参加した園児は「大きなとうもろこしがたくさんとれました」とか、「収穫したとうもろこしはシチューに入れて食べたいです」などと話していました。
収穫されたとうもろこしは、9日、和敬保育園を含めた地区の3つの保育園に届けられ、子どもたちは家庭に持ち帰ったり、保育園のおやつの時間などに食べたりするということです。