長野市「こども総合支援センター」愛称は“あのえっと”に

子育てや不登校など、保護者や子どもの悩み相談にワンストップで応じようと、ことし4月にオープンした長野市の「こども総合支援センター」の内装整備などが終わり、愛称は公募で選ばれた「あのえっと」に決まりました。

長野市は、ことし4月に「こども総合支援センター」をオープンしたあと、引き続き、内装の整備などを進めるとともに、市内の小中学校から愛称を募集していました。
1日、820の応募の中から選ばれた愛称が発表され、鍋屋田小学校2年の黒石ひなさんが応募した「あのえっと」に決まりました。
式典で荻原健司市長から賞状などを渡された黒石さんは、愛称について、緊張して話しかけるときに出る「あの」と「えっと」を組み合わせたことばだと説明していました。
また、センターの内装整備も終了し、壁は市内のデザイン専門学校の学生が考案したピンクや黄色の水玉模様や羊などの動物で彩られました。
さらに、子どもを遊ばせながら相談ができるように、地元産の杉やカラマツを使ったベビーサークルや丸テーブルなども新たに設置されました。
センターでは、電話での相談も平日の午前8時半から午後7時半まで受け付けていて、番号は0120ー783ー041です。