子ども食堂支援で松本市のJAがすいかなど寄贈

新型コロナの感染拡大や物価高騰の影響を受ける子ども食堂を支援しようと、松本市で地元のJAから旬のすいかや野菜が贈られました。

松本市で行われた寄贈式ではJA松本ハイランド青年部波田支部の太田洋道支部長が子ども食堂を支援している県松本地域振興局におよそ50玉の旬のすいかのほかナス、米などを贈りました。
式のあと、振興局の職員らは松本市などで子ども食堂を運営している17団体の責任者などにすいかなどを手渡していました。
地元JAによりますと、子ども食堂への寄贈は去年から行っていて、今後も旬の野菜などを提供したいとしています。
子ども食堂運営団体の責任者は、「子どもたちはすいかが大好きで、旬なので喜ぶと思います。食品の価格が高くなっていて大変ですが、頑張って続けていきたいです」と話していました。
JAの太田支部長は「子どもたちが喜んでくれたらうれしいし、今後も自分たちのできる範囲で支援を続けていきたいです」と話していました。