長野市の中学校で女子生徒が担任の男性教諭に脇腹を殴られ軽傷

1日、長野市内の中学校で、2年生の女子生徒が担任の男性教諭に脇腹を殴られ軽いけがをしました。

1日午前8時40分ごろ長野市内の中学校の教室で、2年の女子生徒が担任の50代の男性教諭に左脇腹を1回殴られ打撲を負いました。
長野市教育委員会によりますと、この教諭は、ホームルームが終わったあと、ほかの生徒を探すため教室にいた生徒全員に向かって居場所を尋ねました。
近くにいた女子生徒が身ぶりを交えながら行き先を伝えようとして教諭の腕に触れたところ、突然、脇腹を殴られたということです。
教諭は1日夜開かれた保護者説明会のなかで「反射的にやってしまった。申し訳ない」と話したということです。
学校は、4日からこの教諭を担任から外すことにしていて、警察と市教育委員会は詳しいいきさつを調べています。