5日の安曇野ハーフマラソン 出場した60代の男性が死亡

5日、安曇野市で行われたハーフマラソンの大会で、ランナーの60代の男性がレース中に倒れ死亡しました。

大会を運営した安曇野市によりますと、死亡したのは、5日行われた「信州安曇野ハーフマラソン」に県外から出場していた60代の男性です。
男性は、レース中の5日午前10時半ごろ、コースの18キロ付近で倒れ、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、6日午前死亡したということです。
安曇野市は、男性が死亡した原因は、把握できていないとしています。
大会にはおよそ5000人が参加し、死亡した男性のほか4人が熱中症の疑いで病院に搬送されたということです。
また、市によりますと2019年に行われた前回大会では、1人が病院に搬送されたということです。
安曇野市は「亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族のみなさまには謹んでお悔やみ申し上げます」とコメントしています。