参院選長野選挙区 諸派の新人 秋山良治氏が立候補表明
ことしの夏に行われる参議院選挙の長野選挙区に諸派の新人で整骨院を経営する秋山良治氏が立候補することを表明しました。
秋山氏は、23日、県庁で記者会見を開き、「日本に輸入された食品で、海外では禁止されている発がん性の添加物が規制されていない事例がある。食べ物を変えることで病気を減らし、余った医療費を子どもの教育などに使っていきたい。私のような普通の国民が声を上げることが大切だと思う」などと述べ、夏の参議院選挙の長野選挙区に、政治団体・参政党の公認候補として立候補することを表明しました。
秋山氏は栃木県出身の45歳。
岡谷市に住み、諏訪市内で整骨院を経営しています。
参議院・長野選挙区は定員が1で、自民党の新人でタレントの松山三四六氏、立憲民主党の現職で2期目を目指す杉尾秀哉氏、日本維新の会の新人でインターネット関連会社役員の手※ヅカ大輔氏、それに、NHK党の新人で会社役員の日高千穂氏が立候補する意向を明らかにしています。
※塚はひげなし