新型コロナ 長野県内で新たに186人感染確認 (23日)

県内で新たに186人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
先週の月曜日より58人少なく、3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県と長野市、松本市によりますと、新たに感染が確認されたのは186人で、先週の月曜日より58人少なく3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
このうち1人が中等症で、そのほかは軽症か症状がないということです。
地域別では、長野市で35人、中野市で28人、松本市で22人などとなっています。
新たな集団感染は小学校や児童福祉施設などあわせて5か所で確認されました。
これで県内の感染者の累計は、県のまとめで7万943人になりました。
一方、23日は、22日までの1週間の感染状況も公表され、感染者数はあわせて2937人と、前の週と比べて71人、率にしておよそ2.5%多くなりました。
県は、大型連休後の大きな感染拡大は見られなかったとしています。
22日夜の全県の病床使用率は18.5%で、県が独自に出している「医療警報」の基準の25%を7日連続で下回っています。
地域別では、東信が35.8%、北信が20.1%、中信が17.3%、南信が15.2%で、重症者用病床の使用率は0%です。

新たな感染者の市町村別の人数、まず、中信地域と北信地域です。
北信では、長野市が35人、中野市が28人。
中信では、松本市が22人、安曇野市が11人などとなっています。
続いて東信地域と南信地域です。
東信では、上田市が4人、佐久市が3人。
南信では、飯田市が12人、宮田村が7人などとなっています。