18歳以上が対象の3回目ワクチン 16歳に誤接種

県は新型コロナウイルスのワクチン接種について、3回目は18歳以上が対象のモデルナのワクチンを、誤って16歳に接種したと発表しました。

県によりますと、先月8日、県の職員やその家族を対象にした新型コロナのワクチンの職域接種の会場で、厚生労働省が3回目の接種の対象を18歳以上と定めているモデルナのワクチンを、誤って16歳に接種したということです。
これまでのところ健康状態に異常はなく、県は引き続き経過観察を行うことにしています。
県は原因について、予診票に16歳と記載があったにも関わらず、会場スタッフの年齢の確認が不十分で、再発防止策として会場に18歳以上となる生年月日を書いた紙を大きく掲示するなどして確認を徹底することにしています。