岩手県 新型コロナ 1人死亡新たに308人感染確認

岩手県では30日、新型コロナウイルスへの感染が308人発表されました。
先週の金曜日と比べて67人少なくなり3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、30日は1人の死亡が発表されました。

感染が発表されたのは保健所ごとに盛岡市保健所が64人。
中部保健所が60人。
県央保健所が31人。
奥州保健所が28人。
久慈保健所が21人。
一関と釜石の保健所がそれぞれ20人。
大船渡保健所が18人。
宮古保健所が13人。
二戸保健所が7人です。

このほか医療機関を介さずに県の「陽性者登録センター」に自分で届け出た人が26人いて、合わせて308人です。

これは先週の金曜日と比べ67人少なく、3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内の感染者数は累計で10万8483人となりました。

年代別では40代が57人と最も多く、次いで30代が52人、10才未満が50人、20代が33人、10代と50代がそれぞれ30人、60代が27人、70代が17人、80代が12人、90歳以上はいませんでした。

新たなクラスターは「医療施設」で1件が発表されました。

また、30日は1人の死亡が発表されました。

家族の同意が得られなかったとして詳細は明かされていません。

県内で亡くなった人は193人になりました。

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は県全体で212.7人となっています。

30日午前9時の時点で入院している人は74人。

病床使用率は17%ちょうどとなっています。