岩手県は145人がコロナ感染 23日連続で前週比減(5日)

県内では5日、新型コロナウイルスへの感染が新たに145人発表されました。
1週間前の日曜日より40人少なくなっていて、前の週の同じ曜日を23日連続で下回りました。

新たに感染が発表されたのは保健所ごとに、盛岡市保健所が51人、中部保健所が37人、県央保健所が24人、久慈保健所が14人、奥州保健所が8人、大船渡保健所が5人、一関保健所が3人、釜石保健所が2人、宮古保健所が1人のあわせて145人でした。

重症の人はいませんでした。

新規感染者数は8日連続で100人台で推移していて、先週の日曜日と比べると40人少なくなっていて、23日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

年代別では10歳未満が41人、10代が19人、20代が9人、30代が23人、40代が16人、50代が10人、60代が11人、70代が5人、80代が7人、90歳以上が4人でした。

クラスターに関連したか、感染者と接触があった人は104人で感染経路が分かっていない人は41人でした。

5日、新たなクラスターの発表は「医療施設」が1件でした。

すでに発表されているクラスターでは「教育・保育施設」が4件、「高齢者施設」が3件、「医療施設」「職場」「スポーツ活動」がそれぞれ1件のあわせて10件で感染者が増えました。

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は県全体が88.9人、盛岡市は121.7人となっています。

5日午前9時時点で、入院中の人は前の日から2人減って75人。

病床使用率は18.8%です。

自宅で療養している人は前の日より117人減って1914人となっています。