岩手県 新型コロナ 292人感染 1週間前より111人増

岩手県では13日、新型コロナウイルスへの感染が新たに292人発表されました。
先週の金曜日より111人増えていて、前の週の同じ曜日を7日連続で上回りました。

新たに感染が発表されたのは、保健所の管内ごとに、中部保健所が82人、盛岡市保健所が77人、奥州保健所が32人、県央と二戸の保健所がそれぞれ23人、一関保健所が19人、釜石保健所が15人、大船渡保健所が9人宮古保健所が7人、久慈保健所が5人のあわせて292人です。

重症の人はいませんでした。

先週の金曜日より111人増え、7日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

年代別では10歳未満が39人、10代が40人、20代が68人、30代が44人、40代が32人、50代が24人、60代が16人、70代が10人、80代が11人、90歳以上が8人でした。

クラスターに関連したか、感染者と接触があった人は181人で、感染経路がわかっていない人は111人です。

13日は、新たなクラスターが釜石保健所管内の「職場」1件と、二戸保健所管内の「学校」1校のあわせて2件、発表されました。

すでに発表されているクラスターでは、「高齢者施設」が3件、「教育・保育施設」が1件と「学校」が1校の合わせて5件で感染者が増えました。

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は県全体で167.3人、盛岡市は176.7人です。

13日午前9時時点で、入院中の人は77人で、病床使用率は19.3%となっています。

自宅で療養している人は前の日より72人増えて2674人です。