宮崎サンシャインズ 新たなシーズンに向け必勝を祈願

野球の独立リーグ「宮崎サンシャインズ」が1日、宮崎神宮を訪れ、今月開幕する新たなシーズンに向けて必勝を祈願しました。

宮崎サンシャインズは昨シーズン、野球の独立リーグ「九州アジアリーグ」に初めて参戦しましたが、11勝64敗3引き分けで大きく負け越し、4チーム中、最下位に沈みました。

今月から新たなシーズンが開幕するのを前に、1日は、金丸将也監督や選手、それに球団スタッフなどおよそ40人が宮崎神宮を訪れました。

選手たちはおはらいを受けたあと、本殿に移動して玉串を奉納し、2年目のシーズンに向けて必勝を祈願していました。

サンシャインズは、今後、練習試合を行うなど調整を進め、今月15日に熊本市で行われる開幕戦で「火の国サラマンダーズ」と対戦します。

チームに加入して2年目となる外野手の糟谷颯選手は「去年の悔しさを知る選手と新しく入ってきた選手と一丸となって優勝したい。自身の目標としては100安打と50盗塁を達成しNPB入りを目指したい」と話していました。

金丸監督は「選手は心も体も実戦モードになりつつあり、優勝を目指して一戦必勝で頑張るので応援していただきたい。まずは去年以上に勝ってリーグ優勝しプロ野球選手を輩出したい」と話していました。