宮崎県 新型コロナ6人死亡新たに1904人感染(22日)

宮崎県内では、22日、新たに1904人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。

22日発表された1904人の新規感染者数は1週間前の今月15日より432人多く、前の週と比べて、19日連続で増加しています。

入院患者は21日の時点で前日より7人減って168人となり、このうち1人が重症患者です。

病床使用率は44.4%と、前日から1.9ポイント下がっています。

また、22日は、6人の死亡が発表されました。

40代と70代がそれぞれ1人、80代と90代がそれぞれ2人でいずれも基礎疾患があり、ワクチンは2回から4回接種していたということです。

保健所の管内別の感染者数は宮崎市保健所で730人、中央保健所で41人、日南保健所で105人、都城保健所で327人、小林保健所で170人、高鍋保健所で119人、日向保健所で136人、延岡保健所で249人、高千穂保健所で27人となっています。

年代別では0歳が23人、1歳から4歳が60人、5歳から9歳が129人、10代が286人、20代が226人、30代が266人、40代が341人、50代が207人、60代が149人、70代が105人、80代が76人、90代以上が36人となっています。