都城市の土砂崩れで道路が不通に 13人が孤立

都城市によりますと、市内の飛松地区に通じる道路ののり面が土砂崩れによって崩落し、道路が通行できない状態になっているということです。

このため、飛松地区の5世帯、13人が孤立しているということです。

市によりますと、このうち11人とは連絡がとれ安全が確認されている一方、2人は携帯電話が通じない場所に住んでいて、連絡がとれていないということで市では、2人の安否の確認を急ぐとともに台風の通過後に道路の復旧作業を進めることにしています。