宮崎県 新型コロナ800人感染確認 4人死亡(15日)

宮崎県では15日、新たに800人の新型コロナウイルスへの感染と4人の死亡が発表されました。

15日発表された800人は、1週間前の今月8日の1496人と比べると696人少なくなっています。

前の週の同じ曜日と比べて減ったのは22日連続です。

14日の時点で入院患者は前日から1人減って129人、病床使用率は33.9%です。

また、重症の入院患者は前日から1人減って5人、自宅療養者は4607人です。

また、15日は4人の死亡が発表されました。

年代別には70代が2人、80代と90代がそれぞれ1人で、いずれも基礎疾患がありました。

ワクチン接種については、90代と80代の患者がそれぞれ4回、70代の患者1人が3回受けていましたが、別の70代の患者1人は未接種だったということです。

市町村別の感染者数です。

宮崎市が316人、都城市が102人、延岡市が79人、日南市が50人、小林市が28人、日向市が56人、串間市が5人、西都市が39人、えびの市が7人、三股町が4人高原町が1人、国富町が9人、綾町が11人、高鍋町が26人、新富町が9人、西米良村が3人、木城町が1人、川南町が11人、都農町が1人、門川町が28人、諸塚村が1人、椎葉村が4人、美郷町が2人、高千穂町が5人、五ヶ瀬町が1人、県外が1人となっています。