宮崎で初 プロ野球「宮崎サンシャインズ」発足を報告

県内で初めてプロ野球の独立リーグに参戦する「宮崎サンシャインズ」が発足し、9日、監督らが日隈副知事を訪ね、球団発足を報告しました。

「宮崎サンシャインズ」は県内で初めて発足したプロ野球球団です。

9日は、立ち上げを主導した「宮崎県民球団をつくる会」の堀之内秀一郎代表や佐土原高校出身で広島カープの元選手の金丸将也監督など4人が県庁を訪ね、日隈副知事に発足を報告しました。

この中で勝利の女神として天照大神をモチーフにしたキャラクターが描かれたチームのロゴが紹介されました。

これに対し、日隈副知事は「プロ野球のキャンプ地として有名な宮崎なので、県民の期待も大きいと思う」と激励しました。

サンシャインズは、去年から始まったプロ野球の独立リーグ、「ヤマエ久野九州アジアリーグ」に来シーズンから参加することになっています。

その前に11月にはトライアウト行って30人の選手を確保し、来年3月の開幕から本格始動する予定です。

堀之内代表は「選手が宮崎からプロ野球の夢をめがけて打ち込める環境を作りたいという思いで球団を作った。宮崎の活力になるチームになってほしい」と話していました。