県知事選 東国原英夫氏が立候補表明

ことし12月に行われる宮崎県知事選挙に元知事の東国原英夫氏が無所属で立候補することを表明しました。

これは17日、宮崎市のホテルで開かれた記者会見で東国原氏が明らかにしました。
この中で東国原氏は「医療、介護、福祉、社会保障、教育、インフラ、中山間地域、過疎化、さまざまな問題の原因となっている人口減少に対応したい。プラスアルファも必要でそれは希望、ワクワク感だ。ワクワクする政治行政を実践したい」と述べ、次の県知事選挙に無所属で立候補することを表明しました。

東国原氏は都城市出身の64歳。
平成19年の県知事選挙で初当選し、1期務めました。
平成24年には衆議院議員選挙に日本維新の会から比例代表で立候補して当選し、翌年、辞職したあとは、タレントとして活動しています。

宮崎県知事選挙には、これまでに現職の河野俊嗣氏が4期目を目指して立候補を表明しています。

県知事選挙はことし12月8日告示、25日投票です。