宮崎県 新型コロナ 過去最多6人死亡 新たに3213人感染

県内では17日、3213人の新型コロナウイルスへの感染と患者6人の死亡が発表されました。
新規の感染者の数はこれまでで2番目に多く、死亡した人は過去最多、病床使用率も過去最高に並んでいます。

17日の3213人は、これまでで最も多かった1週間前の今月10日の3298人と比べると85人少なくなっていますが、過去2番目に多くなっています。

16日の時点で、入院患者は4人増えて172人、重症者は変わらず4人。

病床使用率は53.6%で、15日と並び過去最高となっています。

自宅療養者は1万8697人です。

また、17日は90代が4人、70代と100歳以上がそれぞれ1人のあわせて6人の患者の死亡が発表されました。

これは、今月8日の発表と並んでこれまでで最も多くなっています。

いずれの患者も基礎疾患があり、ワクチンは90代のうちの3人が3回接種していて、そのほかの3人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数です。

宮崎市が1140人、都城市が652人、延岡市が441人、日南市が59人、小林市が72人、日向市が145人、串間市が30人、西都市が46人、えびの市が45人、三股町が110人、高原町が17人、国富町が45人、綾町が17人、高鍋町が62人、新富町が69人、西米良村が1人、木城町が10人、川南町が29人、都農町が30人、門川町が47人、諸塚村が3人、椎葉村が4人、美郷町が17人、高千穂町が48人、日之影町が19人、五ヶ瀬町が6人、県外が49人となっています。