県内 新型コロナ 2431人感染 日曜では最多 3人死亡

県内では7日、新たに2431人の新型コロナウイルスへの感染と患者3人の死亡が発表されました。
日曜日に発表された1日の感染者数としては、過去最多です。
また、県が医療提供体制の指標として重視している「病床使用率」は2日連続で50%を下回ったものの、依然として高い水準が続いています。

7日の2431人は、1週間前の先月31日の2024人と比べると407人増えました。

日曜日に発表された1日の感染者数としては過去最多です。

また、7日までの1週間の感染者数の合計は1万5911人で、前の週を2000人余り上回り、こちらも過去最多となっていて感染の拡大が続いています。

6日の時点で、入院患者は前日より1人減って155人。

病床使用率は48.3%で、県の警戒レベルで最も高い「医療非常事態宣言」を発令する際の目安となる50%を2日連続で下回りましたが、依然として40%台後半の水準が続いています。

重症者は変わらず、7人のままです。

自宅療養者は1万5701人です。

また、7日は患者3人の死亡が発表されました。

90代が2人と70代が1人で、いずれも基礎疾患がありました。

ワクチン接種については、90代の1人は3回受けていましたが、ほかの2人は接種していなかったということです。

市町村別の感染者数です。

宮崎市が872人、都城市が527人、延岡市が217人、日南市が111人、小林市が86人、日向市が98人、串間市が22人、西都市が63人、えびの市が30人、三股町が95人、高原町が19人、国富町が31人、綾町が19人、高鍋町が52人、新富町が35人、木城町が4人、川南町が30人、都農町が30人、門川町が49人、諸塚村が1人、美郷町が2人、高千穂町が9人、日之影町が5人、県外が18人、調査中が6人です。