上半期ギョーザ購入額 宮崎市2位 2年連続日本一へ巻き返し

ことし上半期の1世帯あたりのギョーザの購入額で、去年の年間王者、宮崎市は2位となりました。
宮崎ギョーザをPRする協議会は5日、記者会見を開き、2年連続の日本一にむけ、今後の巻き返しを誓いました。

宮崎ギョーザのPRを続ける「宮崎市ぎょうざ協議会」は5日、宮崎市内で会見を開き、総務省の家計調査に基づいたことし1月から6月までの1世帯あたりのギョーザの購入額を発表しました。

それによりますと宮崎市は1969円で2位となりました。

1位は宇都宮市で2019円、3位は浜松市で1875円となっていて、ことしも、この2つの都市との熾烈な争いが続いています。

また、新興勢力の鹿児島市も1501円で4位に食い込んでいます。

5月までの合計では宮崎市が9円差でトップにたっていたものの6月の購入額で宇都宮市にその座を明け渡したということです。

協議会の渡辺愛香会長は「このタイミングで宇都宮に抜かれて悔しいです。年間1位に向けて、気持ちを切り替え、食べ方の提案を工夫して1個でも多くのギョーザを食べてもらえるよう頑張りたい」と2年連続の年間王者へ今後の巻き返しを誓いました。