参院選宮崎選挙区今村氏が参政党公認で立候補へ
この夏に行われる参議院選挙の宮崎選挙区に諸派の新人で、建設会社社長の今村幸史氏が立候補することを表明しました。
これは9日、今村氏が県庁で記者会見して明らかにしました。このなかで今村氏は「子どもたちが自分の未来に希望を持てなくなっていて、その状態を教育を通じて変えていきたいと思っている。また、経済の活性化や食の安全、国防の充実を目指していきたい」と述べ、この夏に行われる参議院選挙の宮崎選挙区に政治団体の「参政党」の公認で立候補することを表明しました。
今村氏は都城市出身の49歳。京都大学大学院を修了後、会社員を経て、現在は、都城市内の建設会社の社長を務めています。
宮崎選挙区では、自民党の現職で4期目を目指す松下新平氏と立憲民主党の新人の黒田奈々氏、国民民主党の新人の黒木章光氏、共産党の新人の白江好友氏、それにNHK党の新人の森大地氏が立候補を表明しています。