宮崎県 新型コロナ 新たに653人感染 過去4番目の多さ

宮崎県内では18日、新たに653人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。
県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は、22.5%となっています。

1週間前の今月11日に発表された感染者数は過去最多の790人でしたので、それと比べると18日は137人少なくなっています。

ただ、それでも過去4番目の多さで、県は「減少局面に転じたかはまだ判断できない」としています。

一方、年代別の感染者数をみると、重症化リスクが比較的高い70歳以上は7.0%にとどまる一方、10代以下が42.8%と半分近くを占めています。

17日の時点で入院患者は前の日から4人減って69人、県が50%を対応を強化する目安としている病床使用率は、22.5%となっています。

重症者は1人です。

自宅療養している人は3504人、宿泊施設で療養している人は141人です。

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は326.4人です。

市町村別の感染者数は、宮崎市が295人、都城市が108人、延岡市が49人、日南市が16人、小林市が13人、日向市が32人、串間市が8人、西都市が17人、えびの市が9人、三股町が21人、高原町が4人、国富町が33人、綾町が4人、高鍋町が8人、新富町が6人、西米良村が1人、木城町が1人、川南町が4人、都農町が8人、門川町が11人、高千穂町が1人、日之影町が1人、五ヶ瀬町が1人、県外が2人となっています。