日立製作所野球部 グラウンドでことし1年の必勝祈願 日立

茨城県日立市の社会人野球チーム日立製作所野球部が31日、グラウンドでことし1年の必勝を祈願しました。

日立製作所野球部のことし1年の必勝を願う祈願祭には、選手や監督などおよそ40人が参加しました。
選手たちは、社内の神社の神職から祈とうを受けた後、森下翔平主将などが玉串を奉納しました。
日立製作所野球部は、長年チームを支えた和久井勇人監督やベテランの選手が昨シーズン勇退し、今シーズンはチームのヘッドコーチを務めた経験のある林治郎氏を新たな監督として迎えたほか新人選手が6人加入しました。
チームは来月、沖縄でキャンプを行い、ことし3月に行われるオープン戦に挑みます。
主将の森下翔平選手は「シーズンが始まる実感を改めて感じました。新体制となって選手も若くなったので伸びしろも期待でき、どんなチームになるか楽しみです。都市対抗を目指して頑張っていきたい」と話しました。
また、林監督は「これまでチームが築いてきた伝統を引き継ぐとともに新しいことにチャレンジできるチームを目指していきたい」と話していました。