G7会合前に児童が各国の出席者を出迎え 茨城 水戸

8日から水戸市で始まった国の治安などについて議論を交わすG7=主要7か国の内務・安全担当相会合で、会場となっている市民会館では、9日朝、地元の小学生たちが駅などで各国の出席者たちを出迎えました。

9日は会合の2日目で、テーマごとに話し合う会議が始まるのを前に会場では、水戸市立五軒小学校の小学6年生の児童17人が各国からの出席者らを出迎えました。
児童たちは参加国の国旗を両手に持って振りながら、声を合わせて「ハロー」とか「ウェルカムトゥー水戸」などと呼びかけて歓迎し、茨城県産の赤いバラの花束を手渡していました。
出迎えをした女子児童は「各国の内務・安全担当大臣にお会いできとても光栄でした。一生の思い出になる経験です」と話していました。
また、男子児童は「めったにない貴重な経験でとてもうれしく思っています」と話していました。